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日本最大の節分草の自生地@日帰り往復800km

いま、頚椎・胸椎・腰椎が合計10本ずれてて上半身が旧国道25号線みたいになってる
後ろの6時ですこんばんは(挨拶

接骨院ではめてもらっても、キッカリ24時間でまたパキポキとずれてきちゃう元の木阿弥チックな
後ろの6時です。








さて、朝5時過ぎに起きて雪の高速を一路西へと向かいましたとさ。




名阪国道→西名阪→大阪市内のわけわかんない高速の数々→中国道と400kmを4時間で走破して
たどりついた先は・・・・?









広島県庄原市総領町にある道の駅「リストアステーション」




めっちゃ遠かってんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ってゆうか往路は運転してませんが(爆)




なんのために朝っぱらから400kmもぶっとばしてきたかというと、









これですこれ。




節分草。




セツブンソウ(節分草)Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草。関東地方以西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。

高さ10cmほど。花期は2~3月で直径2cmの白い花を咲かせる。花弁に見えるのは萼片である。

和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。

                                      Wikipediaより

環境省のレッドリストによると、絶滅危惧種の一歩手前、準絶滅危惧種に指定されています。
ま、かなり少ないっていうのは確かです。

庄原市総領町は、この節分草の日本最大の自生地として知られており、
町をあげての保護+観光資源としての活用を行っています。

いや、これは見る価値ありましたよ。
真昼間でも1℃とか0℃で雪が降っている中、濡れながら可憐に咲く節分草。



(≧∇≦)b イイ!!







節分草のあとはお昼ごはん
めっちゃフツーの旧家です。
リフォームしてありますが、築300年です




里山快席 和食処 和み亭

なごかいちょうっ!!なごみ亭ですよ(爆)

ねえさん事件です!!




夫婦が里山に囲まれた築300年の自宅でもてなす一日1組完全予約制の農家料理
ヘルシーに憧れる人にはたまんないメニューです。超カロリー低いです。
でも「なんでやねん」ていうくらい美味しいです。







ちなみに、食事の席には主人も同席します(爆)
ボフォース40mm機関砲の如く炸裂する主人のおもしろトークと自ら作詞作曲したアカペラの歌。
タイミングよく出される奥様の創作料理。

これも一食の価値ありですね。












あ、そうそう。






帰りの晩ご飯は、某SAのトンカツ定食でした(爆)






 

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