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うちの山で絶滅危惧種の仲間を見つけました

2009.04.26 メインブログ掲載


約40年前の山野草ブーム、そして約30年前のエビネ(ランの一種)ブームなど、
現在の中年~初老になる方々は熱中された方もいらっしゃるやと思われますが、

凄まじい山採りのせいで日本は絶滅危惧種が氾濫しています・・・。

うちの山でもエビネは見られたのですが、最近はさっぱり見かけません。
おそらくうちの山に限っては絶滅でしょうね。寂しいことです。

さて、我が家の裏庭では、ここ一ヶ月ほどせっせと植え替えしていたエビネが開花しました。




う~ん、交雑種なのは確かですが、たぶんヒゴ(肥後)だと思われます。
あ、やっぱヒゼン(肥前)かな(笑)

すでに開花済みのキエビネ(黄色くて大型の種類)は知り合いを通して道の駅に売られていきました。



先日、うちの山に入ったとき、こんなのを見つけました。




おお、テンナンショウ(天南星)やんけ。
帰ってから調べてみると、サトイモ科テンナンショウ属なのは確かだけど、
細かい名前はわかんない(爆)

たぶん「マムシグサ」だと思うんですけど、教えてエロい人(笑)

テンナンショウ属には絶滅危惧種が多く、もはや人の踏み入る地では見られないものもあるそうですね。

環境破壊や公害が原因で数を減らした種類も多くありますが、同じぐらい多いのは

愛好家や業者による山採りです。
現在でも「山採り」と明記して山野草やランをネット販売している業者が山のようにあります。
もちろん、所有山林での採取だけではないでしょう。たとえ山10個所有していても供給が追いつくペースの売り方ではないですから。
一方愛好家の方も、すごいペースで山採りした結果、ランなどは自生種を見ることはほとんどなくなりました。
実はうちの山にもめったにお目にかかれない自生種のランが生えていますが、ここではその名前を明かすことさえ躊躇してしまいます。たぶん採ってる人見つけたら、鍬で頭カチ割りますよ?マジで。

とにかくですね。

||<#FFFFFF' style='font-family: "HGP創英角ポップ体";font-size:20pt; '自己所有地以外でのランや山野草の山採りは絶対にやめてください。||
本当に自然が好きな田舎モンからのお願いです。

あと、他人の田んぼの畔なんかに生えているワラビなどの山菜を取るのは、許可を得てからにしてください。

晩ご飯のおかずを取らないでください(笑)いや切実です(涙)


他にはですね、



がじゃいも~♪

今年は

・ダンシャク 3kg
・メイクイーン 1.5kg
・キタアカリ 0.5kg
・シャドウクイーン 0.5kg

こんだけ植えたんですが、ダンシャクはやはり成長が早いですな。
他の品種より1週間ほど早く出芽し、今は写真の通りです。

ちなみにシャドウクイーンというじゃがいもは、実が紫色した気色悪いいもです(笑)




 

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