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追悼:鈴置洋孝さん

鈴置洋孝さんという人をご存知でしょうか?

左舷、弾幕薄いぞ!!何やってんの!?
(機動戦士ガンダムシリーズ ブライト・ノア役)


で有名な声優さんですね。
2006年8月6日に肺がんで亡くなられました。
もうすぐ鈴置さんが亡くなられてから4年です。

すごく好きな声優さんだっただけに、
56歳という若さで逝去されたのは残念のきわみです。

そんな鈴置さんが長年にわたって活躍された機動戦士ガンダムシリーズのなかでも
最高に傑作の作品と思っているのは・・・・・


機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年、松竹)

↓アムロとシャアの最後の決戦です


1年戦争から14年、ネオ・ジオンの総帥となったシャア・アズナブル
連邦軍の独立部隊「ロンドベル」でベテラン・モビルスーツ・パイロットとなったアムロ・レイ
最後の戦いを描いた映画です。

逆襲のシャア名言集

アムロ

ふざけるな。たかが石ころひとつ、ガンダムで押し出してやる。
地球を核の冬にすべくネオジオンが地球に向けて降下させた小惑星アクシズ。
ロンドベルが切り札として発射した核ミサイル群もシャアとギュネイのファンネルによって阻止され、
ロンドベルはブライト艦長率いる陸戦隊を投入し、アクシズの爆砕を試みる。
なんとかアクシズを真っ二つに爆破することには成功したが、後方の半分が地球に落ちることが
判明した。シャアとの最終決戦を制したアムロは、シャアの乗る脱出ポッドを抱えたまま、
アクシズ後方半分の前に回りこみ、ν(ニュー)ガンダムたった1機で押し戻そうとする。

ネオジオンのギラドーガパイロット

地球が駄目になるかならないかなんだ。やってみる価値ありますぜ。
たった1機でアクシズを阻止しようとフルバーニアで奮闘するアムロのνガンダム。
付近で戦闘していたロンドベルのモビルスーツ「ジェガン」部隊もそれに加わる。
ジェガン部隊と戦闘を行っていたネオジオンのモビルスーツ「ギラドーガ」部隊は、
戦闘を一方的に切り上げてアクシズ阻止に向かうジェガン部隊を見て戸惑う。
やがて1機のギラドーガがジェガンの後を追い、アクシズ阻止に加わる。
それを見たギラドーガ部隊が次々とアクシズ阻止に加わった。
これまでアクシズの地球投下のために戦っていたネオジオンのモビルスーツ部隊が、
一転してアクシズの地球落下阻止のために動いていた。
彼らも地球が寒冷化されることを、本心から望んでいたわけではなかったのだ。
そこへ来援した連邦軍のモビルスーツ部隊もこれに加わった。
しかしエースパイロット用にフルチューンされたνガンダムとは違い、
ジェガンもギラドーガも一般用の汎用量産モビルスーツである。
爆装したままの機体や損傷した機体から順にオーバーロードや大気圏突入の
摩擦熱で次々と脱落、爆発していった。
脱落し吹き飛ばされたギラドーガを必死でつかむジェガンなども出てきて、
敵味方はすでに存在しない中、アムロは皆に離れろと叫ぶ。
νガンダムから青い光が噴出し、周囲のモビルスーツを弾き飛ばしてゆく。
最後に摩擦熱で燃え尽きるのは自分だけでいいんだ。
そんなアムロの意思が込められたような光だった。
小惑星といえども、艦艇をはるかに越える巨大な岩塊であるアクシズ。
それでも、たった1機のモビルスーツ、νガンダムはアムロとシャアの生命を
削りながら大きな力を発揮し、誰もが無駄だと思っていたアクシズの
軌道変更に成功する。








ブライト・ノア

宇宙世紀0079、19歳のとき、少尉候補生の階級で強襲揚陸艦ホワイトベース乗り組み。
時代は一年戦争中で、ジオン軍モビルスーツ「ザク」によるスペースコロニー
強襲で艦長が負傷。艦長代理を拝命。
終戦までの数ヶ月間に数々の戦役に投入され、ガンダムやガンタンクなど
試作モビルスーツの活躍もあり、多大な戦果を上げる。
ジオンとの最終決戦であるア・バオア・クー戦役にてホワイトベースは大破、
総員退艦の後、破棄される。
終戦時の階級は大尉(少尉をすっ飛ばして中尉を任官している)。
終戦後はホワイトベースで仲の良かったミライ・ヤシマと結婚し、
ハサウェイ、チェーミンの二児をもうけている。
その後、ニュータイプの存在を恐れた地球連邦軍に疎まれ左遷され、
連絡船の船長へと押しやられた。そこで反地球連邦組織「エウーゴ」に身を投じ、
巡洋艦「アーガマ」の艦長として指揮を執る。エウーゴ内の階級は大佐。
0086、そのままグリプス戦争を戦い抜き、(大破状態ではあったものの)アーガマを
沈めることなく停戦を迎えた。
傷を癒す暇もなく、時代は第一次ネオジオン戦争へを発展する。
そのままアーガマの艦長として指揮を執り、戦争途中に新造戦艦「ネェル・アーガマ」の
艦長へと移る。
戦争終盤にはネェル・アーガマの指揮をビーチャ・オレグに譲り、自らは月に降下し、
増援と補給物資の確保に奔走。後にエウーゴ主力艦隊を率いて戦線に戻る。
第一次ネオジオン戦争に勝利したあとは地球連邦軍に復帰、
独立部隊「ロンドベル」司令、兼戦艦「ラー・カイラム」艦長として指揮を執る。
ラー・カイラムには一年戦争以来の戦友アムロ・レイやエウーゴ時代からの
メカニックであるアストナージなども乗り込んでいた。
エウーゴで共に戦ったシャア・アズナブルがネオジオン総帥となり、
0093、第二次ネオジオン戦争が始まった。
他の連邦軍艦隊が一切の増援をよこさないまま、ロンドベルは単隊でネオジオン
全艦隊を相手取り、アストナージやアムロなどを失いながらも勝利し、
小惑星アクシズの地球降下を阻止することが出来た。
0096にはラプラス戦争が勃発するも、未だロンドベルの指揮官として任官している。
この戦争で参謀本部から更迭され、閉職においやられた。
0105、地球にて反連邦武装蜂起を行っている組織「マフティ・ナビーユ・エリン」討伐の
ため、キルケー部隊(南太平洋方面軍)指揮官として着任する。
しかし着任直前にマフティの首謀者は捕らえられ、すでに処刑されていた。
軍は処刑されたマフティ首謀者が、実はブライトの息子であるハサウェイという事実を
隠したが、メディアによってリークされてしまう。
その後、3年間はブライトが氾濫行動にでるのを防ぐために退役を受理しなかった。
その後の消息は不明。
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