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U35農業者のための新雑誌『Agrism』創刊

全国的に宝石よりも貴重な若手農業者向けの雑誌が創刊されました。

『Agrizm』創刊号




「日本の農業は高齢化が進み、後継者もいない。嫁も来ないし。儲からない・・・・・・」。こんなことが、世間ではさも当然のように言われている。たしかに、そういったイメージは、全否定できるものではない。しかし、米農家である僕自身がそうであるように、ビジネスとしての農業に魅せられ、情熱を注ぎ、夢を実現するための覚悟を持った農業青年が、この国には大勢いることを僕は知っている。その、仲間でもありライバルでもある彼らに僕自身がシビレるときがある。「そのリアルな姿を伝えたい!」。この思いが高じて、この雑誌を創刊した。
「Agrizm」を通じて、実現したいことがある。農業に多くの若者が挑み、挫折や喜びを味わう中で素晴らしい米を、野菜を生み出している姿を伝え、美味しさともう一つ新しい魅力を食卓に届ける。「あのお兄ちゃんの作った野菜が食べてみたい」「このおねえちゃんのお米が食べてみたい」。こんなふうに、農産物の魅力と農業青年自信の魅力が重なる日が来たら、どんなに素敵だろうか―――。

                    『Agrizm』編集長荻原昌真さんの冒頭挨拶より引用

いつものいきつけの喫茶店(なかなかの強者ファーマーが集う店)でマスターの奥さん(園芸部長と呼ばれるベテラン園芸人)から教えてもらった1冊の雑誌、『Agrism』
今月16日に創刊されたばかりの新しい雑誌で、普段雑誌といえば週間マンガ雑誌とミリタリー雑誌の立ち読み(こら!)しかしない僕にとっては、それほど重要な雑誌ではありませんでした。

が、なんと地元で知っている人が2人も掲載されているという、ある意味強烈な衝撃を受けました。

我が家から車で5分もかからない地区の田んぼで、地域どころか地方の稲作を引っ張る方。
そしてこの喫茶店の常連であり、日本でも数少ない「ある植物」を栽培する家族。

なかなか縁の深い雑誌やなぁと思いながら彼らの登場するページを読みました。

すげえな~!!
ふだん話に聞いていることが、そのまま雑誌に掲載されているだけ。
でも、10倍も100倍もかっこよく見えます。

雑誌のなかには、日本の若手農家をリードしているという事実を自他共に認めている若いファーマーがたくさん紹介されていました。
すべての紹介されていた人たちに共通すること。

皆、なんと自信に満ち溢れた顔なことよ!

彼らのように自信に満ち溢れながら米を作れるにはあと何年、いや何十年かかることか・・・。
しかし、やってみせるさという気概とそこそこの情熱を持ちながら、やっていくしかあんめぇ。



 

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